不動産の疑問解決!上越市でよくいただくご質問集 | 【新潟県上越市特化】不動産情報ならおまかせ|カンエー・ハウジング

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不動産の疑問解決!上越市でよくいただくご質問集

上越市不動産のよくいただくご質問

よくいただくご質問の賃貸編

Q:部屋を借りるときはどのくらいの初期費用がかかりますか?

家賃の3〜5か月分、とよく言われます。ただこれだと実感しにくいので、たとえば家賃5万円の部屋なら15〜25万円の現金が必要になるイメージです。礼金・敷金・日割り家賃・仲介手数料・保険・鍵代が主な内訳ですが、「敷金礼金ゼロ」と書いてある物件でも別の名目で費用がかかることはあります。気になる物件があれば、総額がいくらになるか一緒に計算しましょう。

 

Q:契約時に何が必要ですか?

印鑑・免許証・保険証が基本です。連帯保証人がいる場合は保証人の実印と印鑑証明も必要になります。物件によって多少違うので、来店前に確認しておくと当日スムーズです。

 

Q:保証人がいないのですが、入居できますか?

保証会社を使う物件なら大丈夫です。最近はこの形が主流になっているので、「保証人がいないから無理」とは限りません。

 

Q:定期借家契約とは何ですか?

普通の賃貸は更新すれば住み続けられますが、定期借家は契約期間が終わったら終了です。住み続けたい場合は「更新」ではなく「再契約」が必要で、更新料はかかりませんが再契約料が発生する物件が多いです。契約書に「定期」と書いてあれば、この形です。

 

Q:電気、ガス、水道はいつ申し込めばいいですか?

入居日の5〜6日前には動いてください。上越市のガスと水道は「上越市ガス水道局(025-522-7030)」が一括管轄で、ここに連絡すれば両方まとめて手続きできます。電気は東北電力です。ガスの開栓は立ち会いが必要なので、繁忙期は予約が埋まります。早く動いて損はありません。

 

Q:退去するときはいつまでに申し込みすればいいですか?

まず契約書を確認してください。多くの物件は「退去日の1か月前まで」に管理会社への通知が必要です。遅れた分だけ余分な家賃が発生します。引越し先が決まったら退去連絡も同時に進めるのが得策です。

 

Q:ペット飼育は可能ですか?

飼育可能な物件であれば大丈夫です。ただし敷金・礼金が通常より高かったり、飼える種類や頭数に制限があったりします。退去時のクリーニング代も別途かかることがほとんどです。「犬1頭」「猫がいる」など状況を具体的に伝えてもらった方が、すぐに絞り込めます。

 

Q:駐車場の空き状況や費用は?

当社の取り扱い物件は1台分の駐車場が使える物件が多く、無料から月3,300円程度まであります。2台必要な方は最初にその旨を伝えてください。

 

Q:契約更新時にかかる費用は?(更新料や再契約料)

更新料に加えて、家財保険の更新料と保証会社の更新料が別々にかかることがあります。契約のときに「更新時の費用は何がありますか」と確認しておくと、後で慌てずに済みます。

 

Q:インターネットや光回線の設備状況は?

回線工事が済んでいれば入居当日から使えます。工事が必要な物件だと開通まで数週間かかることがあります。在宅ワークや学業でネット環境が重要な方は内見のときに必ず確認してください。

 

Q:退去時の原状回復費用に関して(クリーニング代・補修など)

通常は敷金から差し引かれます。どこまでが借主負担かは物件・契約内容によって変わります。「敷金が全額戻ってくると思っていた」というトラブルをよく聞くので、契約時に確認しておく価値があります。

 

Q:高齢者や子どもがいる家庭への条件(バリアフリー・学区など)は?

段差の少ない物件や、希望の学区内の物件も探せます。「この小学校区で」「バリアフリーに近い物件で」といった条件をそのまま話してもらえれば絞り込みます。

 

 

よくいただくご質問の売買編

Q:購入時は物件価格以外にどのくらい費用がかかりますか?

諸費用は物件価格の6〜10%が目安です。手付金・印紙税・登録免許税・固定資産税の精算分・ローンの事務手数料と保証料・火災保険料・仲介手数料が主な内訳です。引越し費用や家具家電は別途かかります。「3,000万円の物件なら3,000万円用意すれば足りる」とはならないので、諸費用込みで予算を組んでください。

 

Q:購入後にかかる費用は?

翌年に不動産取得税、毎年4〜5月に固定資産税と都市計画税の納付書が来ます。マンションなら管理費と修繕積立金も毎月かかります。エリアによっては町内会費もあります。買ったら終わりではなく、持ち続けるコストがあることは頭に入れておいてください。

 

Q:自己資金が全くないのですが、ローンを組むことは出来ますか?

住宅ローンは一般的に物件価格の80〜90%が上限です。ただし年収・勤務先・勤続年数などの条件次第で、100%ローンや諸費用ローンに対応している金融機関もあります。「自己資金がないから無理」と諦める前に、一度状況を話してもらえれば現実的な見通しをお伝えできます。

 

Q:現在車のローンが残っています。この場合は住宅ローンは組めないのでしょうか?

組める可能性はあります。ただし車のローンの毎月返済額が多いほど住宅ローンの借入可能額が下がります。残債の状況を整理しておくと審査前の話が早いです。

 

Q:消費税がかかる物件とかからない物件の違いがわからないのですが・・・

土地には消費税はかかりません。建物は売主が不動産会社などの事業者なら消費税あり、個人売主なら消費税なし。同じ中古一戸建てでも売主が誰かで変わります。物件情報に売主が個人か事業者か書いてあるので、そこを見ると判断できます。

 

Q:築年数が古い物件の場合、リフォーム・修繕が必要か?費用はどのくらい?

築20年以上になると屋根・外壁・水回りのどこかに手が必要なことが多く、どこまで直すかによって数十万から百万円単位まで変わります。内見のときに気になる箇所があれば遠慮なく聞いてください。

 

Q:ローン審査に通りやすくなる条件は?(年収・勤続年数・その他負債など)

頭金が10〜20%程度あること、年収300万円以上、勤続3年以上がプラスに働く傾向があります。他のローン残債を事前に減らしておくのも有効です。ただ金融機関によって基準が違うので、これで必ず通るとは言えません。

 

Q:税金面の優遇措置(住宅ローン控除、登録免許税の軽減措置)は利用可能か?

新築か中古か、取得日、面積などの条件を満たせば適用されます。要件に当てはまるかは一緒に確認できるので聞いてください。

 

Q:売主が事業者か個人かで消費税負担はどう変わる?

土地は誰が売っても非課税。建物は事業者が売主なら消費税あり、個人なら消費税なし。これだけです。

 

Q:固定資産税や都市計画税は年間どのくらいかかるか?

土地の広さや評価額、建物の構造によりますが、目安は年間10〜20万円程度です。物件によって差があるので個別に確認します。

 

 

よくいただくご質問の不動産の基本的なご質問編
Q:仲介業者に支払う仲介手数料の仕組みと額は?

賃貸は家賃と駐車料の合計1か月分+消費税が上限です。売買は物件価格800万円以下が30万円+消費税、それ以上は物件価格の3%+6万円+消費税が法律上の上限です。

 

Q:現地見学(内見)の流れ・予約方法は?日程調整は?

電話かお問い合わせフォームから希望日時を伝えてもらえれば、日程を合わせます。「まだ迷っている段階」でも来てもらって構いません。

 

Q:不動産取得後の引越し・入居支援や提携サービス(清掃業者・引越業者など)は?

提携しているところをご案内できます。引越し・不用品回収・クリーニングなど、必要であれば見積もりの紹介も可能です。

 

Q:建物構造(木造・鉄筋コンクリートなど)や耐震性、瑕疵保険加入の有無は?

木造・鉄骨・鉄筋コンクリートで耐震性能と耐久性が変わります。「既存住宅売買瑕疵保険」に加入できる物件なら、引き渡し後に見つかった欠陥への備えができます。どの物件がどの状態かは個別に説明します。

 

Q:相続・借地・借家関係など特殊事情がある場合の相談は可能か?

可能です。専門的な話になる場合は提携している司法書士や税理士と連携して対応します。「まず相談だけ」という段階でも大丈夫です。

 

 

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