映画鑑賞
片山です。
少し前の休みの日に、映画館で
『ほどなく・お別れです』を観てきました。
ここ数年、親戚や知人の葬儀に参列する機会が増え、
また自分の親や身内の状況なども重なり、
このタイミングで観ておきたいと思った作品でした。
お葬式は、悲しみに一区切りをつける場であると同時に、
“死”についての考え方を見つめ直す時間でもあるのだと感じました。
人は生かされている存在であり、
誰もがいつどうなるかわからない運命を背負っています。
だからこそ、親をはじめ家族、身内、友人との関わりを
一日一日、大切にしていかなければならない。
そんな当たり前のことを、あらためて心に刻む
よい機会となりました。
(№420)








