急増
片山です。
連日、クマ出没のニュースが続き、気持ち的に少し落ち着かない日が続いています。
ここ上越市でも市街地のすぐ近くで目撃情報があり、身近な話題になってきました。
そんな中、昨日の新潟日報の朝刊一面には驚きの数字が載っていました。
県内のクマの推定生息数が、2025年度調査で8700頭と過去最多。
前年度の1378頭から約6倍です。
24年度までは千頭台で推移していたようで、信じられない急増ぶりです。
小さい頃に歌った童謡「森のくまさん」。
落とし物を拾ってくれる優しいクマのイメージが強く、最後は女の子と踊っているという、
怖い存在というより、憎めないキャラクターでした。
現実のクマも、もし話して分かり合える存在だったら… そんなことをつい考えてしまいます。
とはいえ、今は人とクマの距離が近づきすぎているのも事実。
なかなか特効薬はないと思いますが、安全に暮らせるよう注意していきたいですね。
(No.495)








