平和の鐘つき
秋山です。
昨年もこのブログで述べましたが、私にとりまして8月は
特別思い入れのある月です。お盆、墓参り、81年前の
広島・長崎への原爆投下、そして終戦記念日と云うことで
亡くなってしまった親族や友人を偲び、手をあわせ
とりわけ平和と、それを守っていくことの大切さを
改めて強く感じています。
そのようななかで、お手次のお寺で原爆犠牲者への追悼と平和への祈りの
思いを込めて、鐘をつく催しがあり参加しました。長崎に原爆が投下された
8月9日、午前11時2分にお経が始まり、参加者全員でひとり3回ずつ鐘をつきました。
上越市内で今年は25ケ寺で行われ、年々増えてきています。
15日は市主催で高田図書館で、いわさきちひろと戦争展がありまして
こちらも観てきました。そして今年の長崎市長の平和宣言で「核抑止に頼れば
頼るほど核戦争の危険も高まり、現実を直視すべき、核兵器は『必要悪』ではなく
『絶対悪』であり、人類と核兵器は決して共存できない。」と呼びかけました。
まったく同感で、感動して涙が出ました。
今年もいろいろと思いを巡らすことができた、良いお盆休みでした。
(NO542)








