デビュー
片山です
すっかり秋らしい空気になりました。
毎年恒例となった「栗剥き」の作業をしていると、
右手の痛みとともに、季節の移り変わりをしみじみ感じます。
明日は栗ご飯。労働のご褒美です。
さて、我が家ではもう一つ出来事がありました。
我が家の次男が運転免許を取得し、保険手続きも終わったため、
昨日、ついに私を助手席に乗せ、初めての公道デビューを果たしました。
自動車学校で習った内容を思い出しながら、緊張しながらハンドルを
握っている姿がほほえましかったです。
という思いと同時に、私はというと、汗が止まらず、寿命が1年ほど縮まった思いです。
交差点前のブレーキが遅い、車線変更、駐車の仕方など、
この車の助手席にフットブレーキが欲しいと本気で思ったひと時でした。
免許を取ったことを絶対に後悔させないように、安全運転を身につけ、
今後の長い人生の力にしてほしいと思っています。
(No.565)








