お彼岸と報恩講
秋山です。
昨日お休みをいただきまして、お手次の寺の報恩講に参加してきました。
報恩講は宗派の行事で、このお寺では一年間の行事のなかで、いちばん盛大な
行事になっています。(報恩講は一般の感覚でいいますと、親鸞上人の法事といったところでしょうか)
住職と前坊守の法話の後、僧侶15人によるお経がはじまりました。普段耳慣れないお経でそれも途中から
3段階の音階で担当するパートも僧侶ごとに、担当がきまっています。
何といいましても15人の僧侶による読経は、お御堂に響き渡り圧巻です。
父が亡くなり25年になりますが、それ以来毎年報恩講に参加しています。
何となく心も清らかになり、いよいよ待ちに待った春が来たとを感じました。
併せてお墓にお参りをし、仏壇にも手を合わせお経をあげました。
(NO 438)








