災害多発
秋山です。
連日、日本の何処かで大雨による災害が起きて他人ごとではありません。
(丁度、一年前の今日は直江津地区も大雨に襲われました。)
地球規模での温暖化が原因といわれて久しいですが、昨日国連から世界の平均気温が
数年以内に、産業革命前から1.5度を超える上昇となり、災害のリスクが危機的に高まる
との報告書が発表されました。温室効果ガス削減がパリ協定通り実施されたとしても
現状のままですと、2100年までに2.6度上昇する見通しだとしています。
氷河が溶け海面の上昇、食糧生産の減少、病原体の流出によるパンデミックなど予測され
世界中で前例のない行動をとることが重要だとしています。
対策は化石燃料の段階的廃止と再生可能エネルギーへの移行だといわれています。
個人でできることは節電や、出来るだけムダを省くくらいしか思い浮かびません。
世界中の指導者は戦争をしている場合ではありません、お金も思いも是非、国連の
報告書を重視して直ぐに、行動に移していただくことを願っています。
(NO 550)








